貧乏神は我が家に何回やってくるのか・・・

私は、独身時代はお金に困ったことがなかったのですが、いまの主人と結婚してから、お金に困ってばかりです。

最初は、結婚当初に主人のお給料がでず(自営業)、私の退職金でくらしていましたが、何ヵ月もでず、とうとう10ヵ月分まで未払になりました。

その間、私は独身時代に買った車を売ったり、仕事を始めたりしました。仕事を始めてからは、主人のお給料はあてにしなくても良かったので、すこし楽になり、子供を作る決心をしました。

そして1人目がうまれ、まもなく2人目ができました。この間は平穏にくらしていたものの、2人目がうまれてまもなく、冬の時代が来ました。

出産、育児で仕事はできず、2人目がうまれた時に中古の家を買ったときにかかった諸費用などで蓄えを使い果たし、余力がなかったため、もうあるものは売るしかないと、ネックレス・指輪・バックなどを質屋にうりにいきました。

この時、つくづく思ったのは、買うなら金・プラチナだな~ということでした。下手にいしがついていて、貴金属部分が少ないと、あまり金額もいかないようです。結局は、重さなのです。

また、何十万もした着物は、二束三文にしかならなかったので、売るのをあきらめました。ブランドバックも流行りが過ぎたものは、可哀想な扱いでした。

そんなわけで、タイムスリップしお金に困ったことがない私に会いに行けるなら、『買うなら、金かプラチナよ!』と教えてあげたいと思いました(笑)

小さな子を抱え、もう1人の手を引き、質屋に入るむなしさと悲しさで心がボロボロになりました。そして、しばらくすると更に事態が悪化して、小さい子を義母に預け働きに出ました。

それもあり、主人の仕事もまわりだし、二人の収入があり、子供は小さくお金がかからなかったので、いい時期がありました。

が、今また冬の時代がやってきました。

貧乏神は、わがやに後何回くるつもりなのでしょう。

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